シベリア鉄道・点描
シベリア鉄道スケジュール | シベリア鉄道・点描
鉄道でのユーラシア大陸横断
Yokohama > Nakhodka > Khabarovsk > Irkutsk > Moscow Yaroslavli
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| ナホトカを出発した直後 | 大地へ足を下ろす |
- イルクーツクまでは地形の変化があり車窓を楽しませてくれたが、イルクーツクからモスクワへは3泊4日ほとんど車窓に変化がなかった。
- 朝、眼がさめるとお花畑の真中に停車していることがあった。時間調整のためか何度も停車した。
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| マリナ | インツーリストの添乗員 |
- ナホトカからモスクワまでのインツーリスト添乗員、当時ウラジオストク大学で日本語と日本文化を学ぶ学生だった。夏休みを利用してこの仕事をしていた。
- 彼女の名はマリナ(海の子)、日本については、日本が隣人だから興味があり学んでいると。この言葉は印象的であった。
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| 同じコンパートメントの乗客 | フランス人2、日本人2 |
- 2等客室、4人用寝台。広くて快適。ちなみに1等客室は2段ベッドでないだけ(2人用)。
- パリへ帰省する暁星学園のフランス人ラテン語教師、フランス語教師、日本人美大陶芸講師らと同室。横浜からモスクワまで同じ行程だった。
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| とある駅にて | シベリア鉄道時刻表 |
- 時々列車は停車する。外へ出て身体を動かしたり駅の様子をうかがったりした。
- シベリア鉄道の駅弁は、ジャガイモを蒸したもの、モミノキチューインガムなど自然いっぱい
- 一日何回か、紅茶サービスがあった。
- ロシア号の時刻表(ややピントボケ)モスクワーウラジオストク
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| 食堂車 | 髭のウエイター |
- なんとも優雅な食堂車の様子(ピンぼけで失礼)、鉄道に乗りっぱなしなので食堂車以外、食を取る方法が無かったこともある。
- 一食1ルーブル程度だった記憶、支払いは現金だった。
- 長旅ゆえ食事は楽しみの一つ、キャビアは毎日オードブルとして出された。
- 髭のお兄ちゃんはウエイター
- シートの色まで赤かった(別に意味はない)
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| 地平線に沈むだろう夕日 | 夏の平原、ウラル山脈を越えたどこか |
- イルクーツクをからは草原が延々と広がっていた。何日も同じところを走っているのじゃないかと錯覚しそうだ。
- イルクーツクからモスクワまで3泊4日、ウラル山脈を越えると景色が何日も変わらない草原、草原、草原・・・・
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| お花畑、朝、列車が停車していた | モスクワ・ヤロスラブリ着 |
- 1985年7月8日16時40分(写真)モスクワ、ヤロスラブリ駅到着、9300キロに及ぶ鉄道旅行の終点。ナホトカから7泊8日、恐る恐るシャッターを切った。
- この後、モスクワ散策、キエフ、レニングラードへ
- そして、ここから東西ヨーロッパへの旅が始まった。(東ベルリン、ワルシャワ、プラハ、ブダペストなど)
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